東北電力は4月16日、これまでの働き方改革に関する取り組み状況や今後の取り組みについて発表した。2018年4月に、社長を委員長とする「働き方改革推進委員会」を設置し、「業務の削減・効率化」「業務品質の向上」「ワーク・ライフ・バランスの実現」の観点から、取り組みを進めてきた。主な成果として、RPAやAIなど、新技術の活用による定型業務の自動化をはじめ、生産性向上の取り組みを進めた結果、年間2万時間程度の労働時間を