米ワシントンで開かれた9回目となる米中閣僚級通商協議が5日、終了した。米中双方はそれぞれ発表した声明で、7つの協議事項に触れた。しかし、いくつかの協議事項には、米中の表現に相違があった。米ホワイトハウスが米東部時間5日午後に公表した声明によると、両国の高官は「知的財産権、強制技術移転、非関税障壁、農業、サービス、米産品購入(拡大)と合意履行」の7つの議題について交渉した。また、今回の協議では進歩したが