外国人技能実習生の失踪・死亡事案について調査していた法務省のプロジェクトチーム(PT)は29日、2012〜17年に43人が亡くなっていたことが新たに判明したなどとする調査結果を発表しました。失踪者5218人をめぐっては、賃金台帳などの資料を入手できた事例のうち759人について、最低賃金違反など企業側の違法・不正行為の疑いを認める一方、約2300人については「書類不備」として違法行為等の有無を判