【光州聯合ニュース】日本による植民地時代だった戦時中に強制徴用された被害者らを支援する韓国市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」は25日、日本企業を相手取り新たな集団訴訟を起こすため、南部・光州市の庁舎に窓口を設置し、原告の募集を始めた。窓口には午前から多数の被害者や遺族が訪れたが、ほとんどは必要な書類が整わず、団体関係者の説明を受けて帰った。第1号の原告は60代