15日にニュージーランド南島中部クライストチャーチの銃乱射テロ事件を起こした、オーストラリア人のブレントン・タラント容疑者(28)は、共産党政権の中国を、最も思想価値の近い国として支持していることが分かった。逮捕されたブレントン・タラント(Brenton Tarrant)容疑者はテロ攻撃直前、73ページに及ぶ自身の考えを書き連ねた「マニフェスト」を発表した。このなかで容疑者は自身を社会主義者、ナチストであるとし、政治