日本共産党の田村智子議員は12日の参院内閣委員会で、性犯罪・性暴力被害者への支援を一元的に行うワンストップ支援センターの機能強化が必要だとして、国の交付金を増額するよう求めました。支援センターは、被害直後および長期的な心身のケアや証拠採取、被害届提出などを1カ所で行うもの。昨年、各都道府県に1カ所ずつ(複数ある県もあり)の設置が実現しました。田村氏は、次の課題は「24時間・365日」体制の整