【ワシントン=遠藤誠二】米連邦首都のワシントン特別区議会は5日、核戦争の危険を防ぎ、核兵器廃絶を連邦政府・議会に求める決議を全会一致で採択しました。同様の決議はすでに、大都市レベルではロサンゼルス(カリフォルニア州)、ボルティモア(メリーランド州)で採択されています。首都の議会が決議をあげたことで、他の地方議会での採択の動きに影響を与える可能性があります。決議は、いまだに1万4500発の核兵器が