エネルギッシュで貪欲なイメージが強い中国人だが、一人っ子政策によって生まれた世代以降では、様子が異なるという。経営コンサルタントの大前研一氏が、草食化する若者たちによって“低欲望社会”と化す中国の変化について解説する。***米中貿易戦争は「一過性のものではなく構造的なもの」だが、すでに日本企業も大きな打撃を受け始めている。たとえば、2018年3月期まで8期連続増収・5期連続増益だった日本電産