前回から、世田谷区で民泊を続けているタエコとユイ(敬称略)の母娘にご登場いただいているわけだが、天下の悪法「民泊新法」が施行されるにあたり、一家にどのような影響があり、どのように動いたか、タエコの独白をそのまま再現したい。「おととしの11月でしたかね、『民泊新法』が可決されると聞いて、これからは正々堂々と民泊ができるようになるんだ、と喜びしかありませんでした。ところが中身を聞いてみると異様に厳しい