日本共産党、立憲民主党、国民民主党、社会保障を立て直す国民会議、自由党、社民党の6野党・会派の国対委員長は20日、国会内で会談し、2019年度予算案の前提となる統計不正問題の全容解明も果たさないまま、自民、公明両党の幹事長・国対委員長が28日の予算案採決を確認したのは言語道断だとの認識で一致しました。6野党・会派は、厚生労働省の毎月勤労統計の不正問題の全容解明は与野党国対委員長会談での合意であ