日本共産党の藤野保史議員は15日の衆院予算委員会で、外国人技能実習生を不正に働かせ、不当に解雇した日立製作所・笠戸事業所(山口県下松市)の問題をとりあげ、同社と監理団体、国の責任をただしました。藤野氏は、労働組合「スクラムユニオンひろしま」と、組合員の実習生への聞き取りを元に、同社は実習計画と異なる作業に就かせた疑いで国の検査を受け、国の機関から実習計画の認定が下りなくなったことを理由に99人