本人の知らないところで警察など公権力が個人情報を収集する事態が相次ぎ発覚しています。こんな中、実際に監視を受けた被害者らは「私の情報は私のもの。公安警察に私の情報を集められたくない」と訴えています。「電力会社への情報提供が問題だと思っていたが、それよりも公安警察に監視されたことが問題だと最近、強く感じる」“危険人物”にそう話すのは、岐阜県大垣市上石津町の住職、松島勢至(せいし)さん(66)です