衆院予算委厚生労働省の毎月勤労統計の不正・偽装問題の対応に国民から厳しい批判が上がる中、与党側は4日、統計不正・偽装問題の解明のために野党が要求した関係者らの招致を拒否したまま、衆院予算委員会の審議を強行しました。その後の理事会で、野田聖子委員長は、2018年度第2次補正予算案の委員会採決を5日に行うことを職権で決めました。日本共産党、立憲民主党、国民民主党は、毎月勤労統計の不正をめぐり真相究明