さいたま市大宮区の三橋(みはし)公民館が公民館だよりへの掲載を拒否していた「九条俳句」をめぐる裁判で、「俳句不掲載は違法」とした判決が確定したことを受けて31日、市は原告らに直接謝罪しました。市側代表の細田真由美教育長は原告らに対し「長きにわたりお心の休まらない時を過ごされたと存じます。司法判断を真摯(しんし)に受け止め、心よりおわび申し上げます」と謝罪し、「再び同様の事態を生じないように努め