6野党・会派の国対委員長は31日、国会内で会談し、1月24日に行われた衆参の厚生労働委員会の閉会中審査で根本匠厚生労働相の答弁が誤りだったことや、特別監察委員会の報告が、第三者性を欠いたずさんなものだったことを受けて、不正統計・賃金偽装問題の真相究明のために首相出席の集中審議を早期に開催するなどの「政府・与党への要求事項」で一致しました。「要求」は、集中審議の早期開催のほかに、関係者の国会招致