東京商工リサーチは1月15日、2018年「主な上場企業の希望・早期退職者募集状況」調査の結果を発表した。希望・早期退職者を募った上場企業は、2000年に調査を開始以来、最少の12社にとどまり、リーマン・ショック翌年の2009年の191社に比べ、9年間で93.7%減と大幅に減少した。ただし、薬価引き下げと大衆薬の低迷などが影響した医薬品メーカー、ネット通販サイトの台頭に押された大手カタログ販売、アパレル大手など、業種により人