倒産件数が過去30年で3番目に低水準の8,235件、10年連続で前年を下回る2018年の全国企業倒産(負債総額1,000万円以上)は8,235件、負債総額が1兆4,854億6,900万円だった。倒産件数は、前年比2.0%減(170件減)。2009年から10年連続で前年を下回り、過去30年では1990年(6,468件)、1989年(7,234件)に次いで3番目に少ない水準だった。こうしたなか、都道府県別では前年を上回ったのが26府県(前年18都道府県)、減少が19都