倒産件数622件 12月度としては過去30年で2番目に少ない水準2018年12月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は件数が622件、負債総額は817億9,200万円だった。倒産件数は、前年同月比10.6%減(74件減)で、2カ月ぶりに前年同月を下回った。また12月度では、1989年(493件)に次いで、過去30年で2番目に少ない件数にとどまった。また、12月度の「人手不足」関連倒産は25件(前年同月23件)になり、2カ月連続で前年同月を