裁量労働制のデータねつ造、障害者雇用率の水増しなどに続き、安倍政権の下で、国民の雇用・労働などに関わる重要なデータが、またしても、ずさんに扱われていたことが問題になっています。厚生労働省が公表している「毎月勤労統計調査」が誤った手法で実施されていた問題です。昨年末に発覚し、9日には、同調査をもとに給付水準が決まる雇用保険や労災保険の過少給付が起きていることも明らかになりました。毎月勤労統計は、