日大アメフト部の悪質タックル問題、体操のパワハラ問題など、2018年のアマチュアスポーツ界では様々な問題が露見したが、それはレスリングでも同様。五輪4連覇の教え子・伊調馨(34)に対するパワハラで名伯楽の誉れを失ったのが、至学館大学レスリング部の元監督で日本レスリング協会の強化本部長だった栄和人氏(58)だ。6月には同大の谷岡郁子学長(64)によって監督を解任され、大学も退職した栄氏。9月に入ると、告発