京都市が、自衛官募集に協力するため、18歳と22歳になる市民の宛名シールを住民基本台帳のデータから作成し、自衛隊へ提供することを決めた問題で13日、この問題を考える集会が京都弁護士会館(京都市中京区)で開かれ、約40人が参加しました。「わたしの個人情報を守って!市民の会(準備会)」が呼びかけたもの。岩佐英夫、福山和人両弁護士が報告。岩佐氏は、この問題の背景に自衛隊員の高齢化、戦争法の強行・具体