障害者自立支援法(現障害者総合支援法)7条の介護保険優先原則にそって、介護保険の申請がないからとして、65歳の誕生日で障害福祉サービスを打ち切った(不支給決定)のは違憲・違法だと岡山市を相手取り、脳性まひで重度の身体障害がある浅田達雄さん(70)=同市=が訴えていた裁判で、広島高裁岡山支部(松本清隆裁判長)は13日、原告勝訴の一審判決を維持する判決を出しました。判決は、岡山市側が市の自由裁量が