日本共産党の宮本徹議員は7日の衆院財務金融委員会で、不動産投資で組織的な不正融資を行ったスルガ銀行について金融庁の監督責任を追及しました。同銀は不動産会社と結託し、シェアハウスやアパート投資などで顧客の通帳改ざんや不動産価格の偽装などを展開。不動産会社が倒産するなか、顧客は多額の借金に苦しみ、自殺者まで出ています。宮本氏は「なぜ金融庁は見抜けなかったのか」として、金融検査の方針転換で2012