日本共産党の畑野君枝議員は16日の衆院文部科学委員会で、文部科学省の私立大支援事業をめぐる入試不正で文科省の局長が逮捕された事件に端を発して明らかになった東京医科大の女子受験生らに対する入試差別について取り上げ、「女性差別は許さないという文科省の姿勢が重要だ」と強調しました。畑野氏は、柴山昌彦文科相が14日の同委で「女性の差別を合理的な理由なく行うことは許されない」と答弁したことについて、「女