日本共産党の藤野保史議員は16日、衆院法務委員会で外国人労働者の受け入れ拡大を目的とする出入国管理法改定案の審議の前提となる、失踪した外国人技能実習生への聴取票の公表を迫りました。「聴取票は国会が求めた調査に基づくものだ」とする藤野氏に対し、法務省の和田雅樹入管局長は「指摘の通り」と答弁。追及を受け政府は同日、国会に聴取票を提出することを決めました。政府はこれまで、聴取票は入管法違反の容疑者か