最新版のiOS12.1がインストールされたiPhoneに、削除した写真が盗み見られてしまう脆弱性があることが発見されました。Appleは次のiOSアップデートで対応するとみられます。削除した写真が盗み見られる脆弱性発見されたのは、iOS12.1のSafariの脆弱性で、悪意のあるWi-Fiアクセスポイントを経由して、JITコンパイラと呼ばれるプログラムを不正に実行させることで、ユーザーが「削除」した写真ファイルが、攻撃者からアクセス