天才と絶賛されてバルセロナのトップチームでデビューを果たしたものの、そこから思うようなキャリアを描けず世界のクラブを転々としたFWボージャン・クルキッチを覚えているだろうか。バルセロナのカンテラ(下部組織)で通算900得点超えを達成するなど、10代からボージャンは怪物扱いされていたアタッカーだ。今から11年前の17歳時にはリーガ・エスパニョーラデビューも果たし、その翌年にはスペインA代表デビューも飾った。順調