損害保険代理店の地位向上を求める院内集会が2日、国会内で開かれ、損保代理店の経営者ら130人余が参加しました。代理店は保険会社と契約を結んで、保険商品の勧誘や保険料の領収などを行っていますが、保険会社から手数料を抑えられたり、一方的に委託契約を解除されたりするなど、苦境に立たされています。集会では金融庁監督局保険課の横尾光輔課長が講演。頻発する大規模災害への対応など代理店の役割と課題を指摘し