北九州市八幡東区で開かれている自由法曹団(船尾徹団長)の福岡・八幡総会は最終日の22日、活動方針の採択と新役員を選出し閉会しました。討論では、団員らが各地の取り組みを発言しました。福岡の高木健康団員は、「水際方式」といった北九州市の誤った生活保護行政をあらためさせてきたことを紹介。今日では、生活保護基準の引き下げなど国とのたたかいが焦点になっているとのべ「今年10月からの基準引き下げに反対する