旧優生保護法によって本人の同意なしに不妊手術を強いられたのは障害者差別であり人権侵害だとして、兵庫県の聴覚障害を持つ夫婦2組が国家賠償を求め28日、神戸地裁に提訴しました。聴覚障害者による提訴は全国で初めてです。提訴後の会見で、優生保護法兵庫弁護団の藤原精吾団長は裁判の意義について、(1)本人の同意なしに不妊手術を受けさせられ何十年も苦しみが続いていることへの謝罪と補償(2)補償を義務づける法律を作