リバプールのクロアチア代表DFデヤン・ロブレンが偽証罪で懲役5年の実刑を科される可能性が浮上している。イギリス『BBC』が伝えている。ロブレンは先日、ディナモ・ザグレブに在籍した時代に当時同クラブで会長を務め横領事件を起こしたズドラフコ・マミッチ氏の裁判に証言者として出廷。同裁判では、「売却時の50パーセントの移籍金を選手側に分割する」との契約条項を盛り込ませ、選手側にはその受け取りをマミッチ氏に譲渡する