名護市辺野古の新基地建設反対を貫いた翁長雄志知事の遺志を受け継ぎ、沖縄県知事選(13日告示、30日投票)に立候補する玉城デニー氏は31日、辺野古埋め立て承認の撤回について、那覇市内で記者団に対し「県の判断を強く支持する」と表明しました。玉城氏は、仲井真弘多前知事による埋め立ての承認後、新基地工事の違法性が相次いで明らかになったとして、「これはもはや辺野古新基地建設の承認は公益性がないとするに至