東京医科大学が女性受験生の得点を一律に減点していた問題で21日、有志の弁護士らでつくる「医学部入試における女性差別対策弁護団」が記者会見を東京都内で開きました。同弁護団は25日に「緊急ホットライン」を開設し、同大の元受験生らの電話相談に応じます。同弁護団には九州から北海道まで全国の57人の弁護士が参加。共同代表の角田由紀子弁護士は会見で、今回の問題について「女性差別をいかに根絶するかは、日本社会