日本原電が20年運転延長をねらっている東海第2原発(茨城県東海村)をめぐるさまざまな問題を考えるパネルトークが11日、水戸市内で開かれました。「さよなら原発いばらきネットワーク」が主催したもの。「脱原発ネットワーク茨城」共同代表の小川仙月さん(54)は東日本大震災で外部電源を喪失して綱わたり運転を強いられた同原発の危険性をあらためて指摘。原電が描いている再稼働に向けたスケジュールを示し、「時間