日本共産党の小池晃書記局長は26日、全労連の大会であいさつしました。小池氏は、通常国会について「自民、公明、維新の政治的退廃を物語る国会になった」と告発しました。その中で、野党の共闘が大きく進んだと指摘。野党の合同ヒアリングは11のテーマで118回行われ、原発ゼロ法案や被災者生活再建支援法など20本の野党共同提案の法案が出されたことを報告しました。「野党共闘と国民のたたかいの成果も生まれて