沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設工事で、政府による強行姿勢が際立っています。船舶による石材の搬出拠点となっている本部港・塩川地区(本部町)では26日、埋め立て用とみられる土砂が運搬船に積み込まれました。土砂は25日に初めて搬入されました。「基地建設に加担しないで」と抗議した町内の女性(69)は「赤土の土砂がそのまま運び込まれている。これが辺野古の海に投下されたら生き物は全滅してしまう。工事