1月末の召集から6カ月間にわたった通常国会が22日閉幕します。最終盤には、豪雨災害対策よりも悪法強行を優先した安倍晋三政権の姿勢が厳しく問われた国会ですが、首相が意気込み、会期中の発議も狙った改憲案づくりは国民世論に阻止されました。一方、昨年以来の「森友」「加計」問題は、疑惑がいよいよ動かし難くなったのに、安倍政権は解明に背を向けました。軍事費を突出させた2018年度予算、「働き方」改悪法、カジ