日本共産党の井上哲士議員は9日の参院政治倫理・選挙特別委員会で、自民党の参院選挙制度改定案(公選法改定案)の柱の一つ、比例代表選挙の一部への拘束名簿式の導入について、「自民党のご都合主義」だと告発しました。井上氏は、2000年に同党が非拘束名簿式の導入を強行した際、「民意の多様化」を口実に「国民が当選者を決定する」とうたっていたにもかかわらず、今回は同じ理由で、全く逆の方式を導入しようとしてい