原始太陽系星雲のイメージ図。左図はシリカ結晶(SiO2)構造の図。赤色粒子はシリコン原子、青色粒子は酸素原子を示す。右上図は今回発見したアメーバ状かんらん石集合体の電子顕微鏡写真。((c)NASA/JPL-Caltech)財経新聞

早稲田大学が南極の隕石から世界初の発見 太陽誕生期の「シリカ」

ざっくり言うと

  • 早稲田大学教授らの共同研究グループが隕石からシリカを発見した
  • シリカは結晶構造によらない二酸化ケイ素の総称で、水晶の名で知られる
  • 恒星の若い時期にその周辺に結晶状のシリカが発生する証拠となった

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