イギリスの広告基準協議会(Advertising Standards Authority:ASA)が、AppleがiPhone Xのポートレートモードを紹介した広告で「スタジオ品質の写真が撮れる」というフレーズを使うことは問題ない、との判断を下しました。ASAは、日本のJAROにあたる広告審査機関です。「iPhone Xの広告は誤解を招く」との訴えを受け調査iPhone Xの広告で「スタジオの機材がなくてもスタジオ品質の写真が撮れる」と謳っているのは誤解を招き