日本共産党の志位和夫委員長は18日、文化放送「斉藤一美のニュースワイドSAKIDORI」に出演し、終盤国会や北朝鮮をめぐる外交について問われ、米朝首脳会談の歴史的意義を語りました。番組では、米朝首脳会談を現地で取材した文化放送記者が「反応が冷ややかだった」などと報告しました。これに対し志位氏は、70年間、法的には戦争状態にある国同士が一回の首脳会談で何もかも決まることはありえないこととしたう