「国家による監視を国民側から検証・監視する仕組みが必要だ」―。共謀罪法と秘密保護法の廃止を訴える学習会が6日、国会内で開かれ、GPS(全地球測位システム)端末を使った令状なし捜査は違法とした最高裁判決を勝ち取った亀石倫子弁護士が講演しました。亀石氏は2013年12月に窃盗事件の男性被告の弁護を担当。男性と共犯者らは大阪府警から7カ月にわたりGPS端末によって位置情報を収集・追跡されていました。