6月5日、SUBARU(スバル)は会見を開き、完成検査時における新たな不正について発表した。吉永泰之社長(左)は、これまでの内部調査で把握できなかったことを「無念」と表現した(記者撮影)いつになったら不正問題は収束するのだろうか。自動車の出荷時に行う完成検査の際、燃費や排出ガスの測定で改ざんを行っていたSUBARU(スバル)。同社は6月5日夕方会見を開き、新たな不正が行われていたことが分かったと発表した。東洋経済