命にかかわる法案を強引に通すのは許せない―。「働き方改革」一括法案の採決が31日の衆院本会議で行われ、傍聴席で過労死遺族らが遺影を抱いて見つめる中、自民党、公明党、維新の会などの賛成多数で可決しました。日本共産党、立憲民主党、国民民主党、無所属の会、自由党、社民党は法案に厳しく反対。国会前では雇用共同アクションの労働者らが衆院通過に抗議し、参院での廃案を訴えました。反対討論(要旨)に立った日本共