【ベルリン=伊藤寿庸】ドイツの極右政党「ドイツのための選択肢」(AfD)が27日、ベルリンで行ったデモと集会に対し、同党に反対する人々が圧倒的な数で集まり、人種差別、反移民の姿勢に強く抗議しました。AfDは昨年9月の総選挙で初めて連邦議会に進出。一挙に92議席を獲得し第3党となりました。それ以来初めての全国動員デモでしたが、事前に発表していた1万人の半分の5000人(警察発表)の参加にとどまり