刑法が禁じる賭博場・カジノを解禁するカジノ実施法案が22日、衆院本会議で審議入りしました。本会議前の議院運営委員会で、日本共産党、立憲民主党、国民民主党、無所属の会が反対するなか、自民、公明両党と日本維新の会の賛成で強行されました。同法案は民営カジノを解禁したうえで、「規制」策として▽日本人客は入場料1回6000円▽入場は7日間に3回、28日間に10回まで▽設置は全国で3カ所―などを定めるもの