米国を除く11カ国の環太平洋連携協定(TPP11)の関連法案について参考人質疑が17日、衆院内閣委員会で行われました。日本共産党の塩川鉄也議員が質問しました。塩川氏は、政府の作成したTPPの影響試算の評価について質問しました。鈴木宣弘東大教授は「影響試算は、これだけの影響が出るからこれだけの対策が必要だという順序で進めなければいけない。政府の試算は“影響がないように対策するから影響がない”と