日本共産党の藤野保史議員は9日の衆院法務委員会で、自殺や病死、自傷行為が相次いでいる入国管理施設の劣悪な環境をただし、改善を求めました。入管施設をめぐっては、4月にインド国籍の男性が自殺したことなどを機に、劣悪な処遇や難民申請中の人の収容などに抗議し、改善を求める運動が広がっています。藤野氏の質問で、全国17施設に1464人が収容されていることが明らかになりました。2007年以降に計13人が