日本共産党の田村貴昭議員は9日の衆院農林水産委員会で、森林所有者の経営管理権を市町村や伐採業者に集積する森林経営管理法案について、データねつ造で立法事実の根幹は揺らいでいるとし、衆院への差し戻しを求めました。林野庁は法案説明資料で、森林所有者の経営意欲が低く見えるようデータをねつ造。田村氏の指摘で撤回したものの、法案は4月19日に衆院を通過し、参院に送られています。田村氏は、農水省調査で「規