ミニ統一地方選ともいうべき4月の中間地方選挙で、日本共産党は142人が当選し、前回比で4議席増、改選比で10議席増(補欠選挙での4議席増を含む)を獲得しました。定数が74もの大幅削減の中、議席占有率を7・67%から8・23%に伸ばしました。文書改ざんやデータ捏造(ねつぞう)、隠蔽(いんぺい)、財務省トップのセクハラなど、一連の疑惑・不祥事を続ける安倍政権に国民の怒りが広がる中、日本共産党は「安